Story
なぜ私たちがこのシステムを開発したのか
「正社員4名で200社管理」という無理ゲーからの脱出。すべて実際にあった話です。
Excel地獄の日々
正社員4名で200社との取引管理。スプレッドシートは更新されず、月次請求に丸一日。「このままじゃ会社が回らない…」
衝撃の見積もり
大手ベンダーに相談したら「3,000万円〜」の見積もり。中堅ベンダーでも500万円以上。「中小企業には基幹システムは贅沢品なのか?」
自社開発を決意
「ないなら作ればいい」——代表自らが開発に着手。自社の業務を隅々まで知り尽くしているから、本当に必要な機能だけを実装。2ヶ月で基本システムが完成。
運用開始、劇的な変化
月次請求:丸一日 → 5分。営業の入力率:30% → 100%。「入力すると自分が楽になる」システムだから、営業が自然に使うように。
転職者からの衝撃の一言
上場準備中の100人規模企業から転職してきた社員——「前職のシステムより全然使いやすい!」。この一言で外販を決意。
パートナーポータルを公開
取引先向けのWebポータルを公開。AgilOSのPartner基盤を、社外との接点へ拡張。取引先とのやり取りもシステムの上に乗りました。
本社を「Qiball(きぼーる)」へ移転
事業拡大にあわせて、千葉市中央区の複合施設Qiballへ本社を移転。体制も正社員7名に。
Now — 2026.07
そして今
運用開始から1年以上。取引先は300社を超え、今日もすべての取引がAgilOSの上で動いています。このシステムを、同じ悩みを持つ中小企業の皆様にお届けします。